先輩インタビューInterview

日々のやり取りの中で
いろんな相談ができる環境。

横浜支店長
Kota.M(入社:2006年)

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営業職
Yoshie.S(入社:2015年)
Jun.Y

おふたりの入社のきっかけ

S:元々、人と話すことが好きだったので、接客など対人でできる仕事を探していました。特に友人などからも相談を受けることが多く、アドバイスをすることにより、解決したりトラブルを回避して感謝されたりすることで自分自身もとても嬉しかったので、人の相談に乗れるようなお仕事ということで人材業界を選びました。学生時代は福祉について学んでいたので、医療系の人材に特化しているこの会社がピッタリだったと思います。

M:私は前職で人材関係のお仕事出身の方が多く、自然と人材ビジネスに興味を持ち、転職の際に人材ビジネスを選択しました。

入社当時と比べて
成長したところ

S:人の話を聞くとき、以前はなんとなく話の表面だけを聞いていたのですが、最近では話している内容の本質、要望などを意識しながらヒアリングするようになってきたと思います。 それができるようになってから、次の質問も会話全体の展開をシミュレーションしつつ対応できるようになりました。

M:こちらからみても、本当にたくましくなりました。誰でもそうだとは思いますが、最初は指示を聞いてその通りにやるのが精いっぱいでしたが、今では自分で考えて行動するようになっています。

仕事をするうえで
大事にしていること

S:人の話を聞くときに社内社外問わず、しっかりとニーズを捉えるということを心掛けています。
取引先の方とお話をしていると自分たちでは気づかない視点で言われたりするので、物事を考えるときに多角的な視点で見て自分の考えに固執しないように気を付けています。そのためには経験や知識をもっと蓄えて引き出しを多く持つことが大切だなと思っております。先輩たちと比べても本当に経験の浅さを痛感することが多いです。

M:経験は後からついてくるものだと思うし、彼女の成長次第では女性初の支店長も狙えるんじゃないかなと思っています。女性の活躍する職場になってほしいからぜひとも狙ってほしいですね。

S:では、支店長目指して精進いたします(笑)

職場の雰囲気

S:とても環境はよくて「報・連・相」が自然とできるような環境だと思います。
先輩や女子の方に相談もしやすく、特に相手がだれであろうと構える必要もなく日々のやり取りの中でいろんな相談ができる環境です。
アットホームとはちょっと違いますが、風通しのいい職場だと思います。

M:支店のみなさんには普段から緊張感をもって仕事をしてもらっていますが、それだけでは疲れてしまうので、できるだけリラックスできるような職場づくりを率先してできるように常に心がけています。

仕事が終わった後や
休日の過ごし方

S:時間のあるときには、仕事終わりにスポーツジムに通っています。
休日は、お友達と外に出かけています。連休があるときは国内・海外を問わずに旅行に行くことが多いです。つい先日もハワイに行ってきたばかりです。特に、マウイ島に魅了されていて、すべてが異次元で自然も人もすべてが魅力的で「マジックアイランド」だと思います。 私自身、英語があまりできず観光地以外のところに行くとほとんど通じないのですが、一生懸命聞き取ってくれようとする人の温かさにふれ、私も仕事にそういうのを活かしていけたらいいなぁと思いました。

M:職場でも、最近はハワイのことを興奮気味に話していますよね(笑)。
私の場合は家族サービスです。3歳の子どもがいて、休日はもっぱら育児に専念しています。

S:スマホで写真を見せてもらうのですが、本当にいいお父さんという感じが伝わってきます。イクメンで、理想の父親像だと思います。